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私たちの家造り

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木造住宅に対する想い

代々受け継がれてきた伝統技能を途絶えさせてはいけない

代々受け継がれてきた伝統技能を途絶えさせてはいけない

伝統を大事にしつつ新しい技能も取り入れ、お客さんと共に、住む人が幸せになるような家造りをします。伝統技能は親方に教わり、借りたものです。その借りたものを弟子に教え、返さなければいけない。そう考えております。
安く、早くを追及しすぎて、構造を弱くしたり、木の寿命を縮めてはいけません。なので価格を抑えつつ、木組み、本物の木のぬくもりを感じられる家造りを目指しています。 造作材(鴨居や敷居、階段など)にも無垢の木をふんだんに使用します。
昔の大工さんに対して恥ずかしくない仕事をするように心がけています。青亀工務店の現場は、手道具(ノコギリ、ノミ、カンナ)の音がする現場です。
全国の技能大会に積極的に参加し、技能や自信をつけ、日々精進してまいります。これからもお客さんとの繋がりを大事にしていきます。

青亀 雄二(アオガメ ユウジ)1967年生まれ
【所有資格】
 二級建築士
 一級大工技能士
【表彰歴】
第26回・27回技能五輪全国大会 3位入賞
 第17回技能グランプリ全国大会 3位入賞
 第18回・19回技能グランプリ全国大会 敢闘賞
 倉吉市市民栄誉賞受章
 平成15年度「優れた技能者」として知事表彰
 平成27年、厚生労働省より「ものづくりマイスター」として認定

従業員の経歴紹介

青亀 瑛二(アオガメエイジ)
【所有資格】
 一級大工技能士
【表彰歴】
第52回技能五輪全国大会 敢闘賞
 第53回技能五輪全国大会 第3位
   第35回全国青年技能競技大会 9位入賞

技能五輪競技の様子

幕張メッセで行われた技能五輪全国大会の様子です。

技能五輪課題

この大会で完成させた技能五輪課題です。

こだわり

伝統を守り、手加工にこだわり続けます

伝統を守り、手加工にこだわり続けます

近年、プレカット工法が流行しています。プレカット工法とは、土台・柱・桁・梁・二階床材・母屋・棟木を機械で加工し、現場で組み立てる工法で、現在ほとんどの建設業者が採用しています。
しかしながら、青亀工務店は、プレカット工法は採用しません。
プレカット工法は金物に頼りすぎ、構造材の稔れ・反り・重さによるめり込みなどの問題に対応できないからです。
青亀工務店は、新しい物は取り入れながら、伝統を守り手加工にこだわり続けます。

大工による墨付け、手刻みの良さ

伝統を守り、手加工にこだわり続けます

青亀工務店では、製材され加工された木材を大工の目で一本一本確かめながら、墨付けをします。確認しながら墨付けをすることでその木材の強度が強い部分、弱い部分を把握し、継手の種類や位置、長さなど自由に変更できるので、一本一本の木材が最も強い状態で家を作ることができます。また、長ホソ、込栓、金輪継など伝統的な仕口、継手を採用するので、木材を組むだけで柔軟かつ構造も強い家になります。ボルトなどの金物は、木材の痩せによってゆるんできます。ボルトを取り付ける意味は、地震などで力が加わった時に材料の引き抜きを防ぐためです。なので、木組みで構造を強固にし、金物は補助的に使用します。
墨付けされた材料を刻むのも大工です。プレカットとは違い、すべての仕口、継手に角を作ることができ、木が将来反っていくことにも耐えれる加工をすることもできます。修復現場でも、既存材料に合わせて複雑な継手を作ることも可能です。

木材に合った継ぎ手、工法を採用します

木材に合った継ぎ手、工法を採用します

青亀工務店はすべての材料を一本一本、大工の目で確認し、その木材に合った継ぎ手、工法を採用いたします。

・青亀工務店の施工手順
木材の確認 → 墨付け → 手加工 → 運搬 → 建前 → 造作
この手順で施工することにより、構造材の稔れ・反り・重さによるめり込みなどによる問題に対応することが出来ます。

設計士自ら大工として施工します

設計士自ら大工として施工します

青亀工務店は、設計事務所も兼ねています。
設計士自ら大工として施工いたします。